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醤油=エキストラ・ヴァージンオイル

店の前のオリーブオイルの木


 いよいよ梅雨入りの気配、時折日差しがさす中、店の前のオリーブオイルの木にはたくさんの花が咲き始めました。(^_^.)


 最近では、国産のオリーブオイルも出回り、近くのスーパーでも、たくさんの種類のオリーブオイルを見かける様になって、気軽に手に入れることができる様になりました。



 イタリア料理には、オリーブオイルは欠かせません。日本人にとっての醤油に匹敵します。イタリアでは肉、魚、野菜に、そんなにと言うぐらいたっぷりかけます。


 日本では、「エキストラ・ヴァージンオイル」と「ピュア オイル」が出回っています。 ピュアオイルというのはヴァージンオイルと精製油をブレンドしたもので比較的安価です!\(^o^)/



 生食には向かないので、フライや調理油として使われるのが一般的です。一方、「エキストラ・ヴァージンオイル」は、化学的処理を一切行わずに絞ったままの純粋なオリーブオイルです。たっぷりかけても、胸焼けしないのは、やはりクオリティが高いからでしょう。(^v^)



 ラ・ミア・ヴィータでは、エキストラ・ヴァージンオイルエキストラ・ヴァージンオイル
だけでシチリア、リグーリア、プーリア、ヴェローナと様々な産地のものを使い分けています。中でも一番のお気に入りは、ヴェローナ産でコク、香り、甘味、色すべてにおいてバランスがとれていてどんな料理にも合わせることができます。素材の持ち味をそこなわないので、おすすめです。(お店でテイクアウトもしています。)



 上質のエキストラ・ヴァージンオイルと塩を新鮮な生野菜やカルパッチョ(刺身)にかけるだけで美味しく召し上がることができます。


Buon Appetito!      (^^)/~~


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by lamiavitaolive  at 22:58 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癒しの空間…オルタ・サン・ジュリオ

オルタ・サン・ジュリオ


 私がイタリアに渡って、初めて働いたレストランは、北イタリア、ビエモンテ州ボルゴマネーロと云う町にあるリストランテ・ピノッキオでした。

 スイス国境に近いこの町は、湖や山々に囲まれた、美しい所で、ここで、過ごした頃の楽しい思い出は、今でも心に残っています。

 町から、北へ車で数十分走ったところに、2003年世界遺産に登録されたサクロ・モンテ群(聖なる山々)があります。その中でもわたしがお勧めするのが、オルタ湖の辺りにあるモッタ広場です。

 ここは修道院が建てられた小島を眺めながら、ゆっくりとカフェという至福の時間を過ごせる所です。そしてモッタ広場から、町中の石畳をのぼっていくともうひとつのお勧めポイントの並木道にたどり着くことができます。

 そこは、20の礼拝堂の点在するカトリックの聖なる信仰の山、この静寂な並木道を歩くだけで、なんだか癒された気持ちになります。

 聖フランチェスコを描いた絵画も必見!!

 2003年以後、観光するのに随分便利になり、町の回りを機関車が走り、自転車で湖を一周するコースができたりしているそうです。是非訪れてみてください!

Boun Viaggio!!


オルタ・サン・ジュリオ


リストランテ・ピノッキオの絵皿

by lamiavitaolive  at 18:44 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

意外と豆好きなイタリア人

 風薫る爽やかな季節、早くも新しい子孫を残すための種子が、目に付くようになってきました。


 日本人も豆との関係は深い。年始め縁起物や2月の豆まきに、代表されるように、単に食材としてではなく、歴史や文化の両面で、欠かせない存在といえるでしょう。


 イタリアでも、豆は身近な素材。スープや煮込み、サラダやパスタなど使い方もさまざま、年始の縁起物としてレンズ豆を、食べる習慣もあることにも、ひたしみを感じたことを覚えています。どちらかといえば、乾燥豆を、使って作る料理が多く、日本と同様夏から秋が、収穫期なので、乾燥豆の新物が出回るのは、晩秋から冬。


 今!!まさしく最盛期なのは、フレッシュなさやつき豆 ’空豆’’うすい豆’’スナップエンド’’キヌサヤ’などなど、魚介や肉類とも相性がよいのでたくさん料理に使っています。
近くの農家の方に、こだわって作っていただいているので、口の中に入れた瞬間、「美味しい」と実感することが出来るでしょう。


Buon appetito!


そら豆と帆立のパスタ賄い

by lamiavitaolive  at 22:32 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

パールポーク

 伊勢志摩では唯一個人経営の養豚を営む河井ファームさん、ご夫婦はこだわりの農業、畜産関係者達の中心的な存在で、人柄も素晴らしい。

 そんなお二人が手がけるパールポークは隅々まで目が行き届く範囲で育てられているので品質はいうまでもない!!! 味もブランド豚に、ひけを取らない、なによりも価格がお値打ちであることはうれしい。このような確かな豚なので、シンプルに召し上がってほしい。

 豚肩にニンニク、塩、こしょう、香草で香りづけをしてフライパンで焼き色を付けて火を通すだけで美味しく食べることが出来ます。

Buon appetito!!!

パールポークの骨付きロース肉のロースト

パールポーク
by lamiavitaolive  at 13:54 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

lamiavitaolive

Author:lamiavitaolive
伊勢のイタリアンといえばラ・ミア・ヴィータ。
自然栽培の野菜から伊勢海老、鮑まで、地元の食材にこだわったオリジナル料理がお薦めです。
パスタは、乾麺から手打ち麺まで多彩。
イタリア直輸入の釜で焼くピザは最高。
ご予約は、0596-20-5002まで。

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おしらせ・おねがい

7月27日(金)

内宮お白石持ち行事に参加いたします。
誠に勝手を致しますが
ランチタイムはお休みをさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

7月27日 18:00からの営業となります。

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