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初夏はアスパラガス

夜のラ・ミア・ヴィータ
Buon giorno!!
皆様
ご無沙汰しております。私共の不手際により3月末よりホームページが消えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
私のブログを楽しみ(?)にしていただいている方…、
本当にすみませんでした。(;_;)
取り急ぎ又復活いたしましたのでよろしくお願い致します。
ホームページの方も徐々に情報を増やして行く予定でおります。重ね重ねお詫び申し上げます。

さっそくではございますが、今回も初夏の食材「アスパラガス」について少し触れてみたいと思います。

イタリアでは、春から初夏への代名詞といわれ、山のようにゆでて、マヨネーズを付けて食べる庶民的な野菜のひとつです。
アスパラガスはユリ科アスパラガス属に分類される植物で、世界中で300種類を越すと言われている。ただし、食用は約20種類のみでしかも若い芽の状態で食用する。
日本ではホワイトとグリーンが一般的であるが、両方の品種はまったく同じもの。違いは栽培方法にあります。
グリーンは日に当てて緑色にするが、ホワイトは生長する最初の段階から、日が当たらないように盛り土して育てていく、このため手間がかかるので価格も高めです。
また、ここ数年、筑紫のような形をしたアスパラガス(アスペルジュ・ソヴァージュ)も出回るようになってきています。
ただしフランスからの輸入物ですので味はグリーンやホワイトにはない食感が味わえます。
さて、「アスパラギン酸」といえば利尿や便通の促進など体内の新陳代謝を活発にする働きを持っているアミノ酸で。これは名前からもわかるように、本来は、アスパラガスに含まれていることから命名されたもの、意外なことにアスパラガスは貴重な栄養価をもつ野菜なのです。
ミネラルや疲労回復成分としておなじみのチアミンやビタミンB6などが含まれている滋養強壮に役立つ優秀な野菜で、ただしグリーンの方がこの点では優れています。
アスパラガスは、収穫してから時間が経つにつれて、風味が急速に落ちていきます。独特のえぐみも増してくるので、鮮度のよいものを進んで、出来るだけ早く使い切ること。
選ぶときのポイントは、茎に傷が無く、張りがありしなびていないこと、切り口が乾燥したりしなびていないものを穂先は曲がっていなくて固く締まっているもの、保存は、冷蔵庫で乾燥しないように、ペーパーなどにくるみ、ラップで巻き、必ず立てた状態で、横にすると、劣化が早くなりますのでご注意を。
ゆでるときは濃い目の塩加減で(アク出しと色出し、下味をつけ重ねているので)グリーンはゆで上がったら氷水に落とし色止めを、ホワイトはそのままゆで汁につけて冷ます。これでえぐみも完全に抜けるのです。
室内
Buona appettito!!(召し上がれ)
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Author:lamiavitaolive
伊勢のイタリアンといえばラ・ミア・ヴィータ。
自然栽培の野菜から伊勢海老、鮑まで、地元の食材にこだわったオリジナル料理がお薦めです。
パスタは、乾麺から手打ち麺まで多彩。
イタリア直輸入の釜で焼くピザは最高。
ご予約は、0596-20-5002まで。

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7月27日(金)

内宮お白石持ち行事に参加いたします。
誠に勝手を致しますが
ランチタイムはお休みをさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

7月27日 18:00からの営業となります。

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